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ぼっち奇跡の大大大逆転 » ぼっち女子の心の中

33歳の寿退社は負け戦

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少し色褪せた花束のブーケ
これは私自身の話。33歳っていうと、もう大学時代の友達なんかはとっくに結婚していて、子供も2人いたりするのが普通なんです。メディアでは良く晩婚化とか少子化とか騒がれているけど、私の周りでは全然そんな風に感じない。でも、私だけがいまだに会社勤めしてて、寿退社どころか「あなた、婚活はしてるの?」なんて母親からも新語でプレッシャーを受けてる始末(遠回りかも知れないけど、私なりの方法でやってるんだから黙っててー!って思う)。

でもね、この歳で無難に結婚して寿退社するのって何か恥ずかしい。この気持ち、分かってくれる人っているかな? それとも「そんなことばかり言ってるから、あなたはいつまで経っても恋人ができないのよ!」とお説教されるでしょうか(汗)

もちろん、33歳でも幸せに寿退社する人へは「おめでとうございます」とお祝いのメッセージを全力で送りますよ(「良かったねー」とは言いませんが…!)。

とにかく、私の中では、33歳で寿退社って物凄ーく微妙。だって、それじゃ全然大逆転になってないもん。「やっと周りに追いついたー」と思った瞬間、その先に待ち受けているのは先輩主婦や先輩ママからの「私も大変だったよー」や「そのうち楽になるよー」という怒涛の攻撃でしょ? 逆転どころか、一生掛かっても追いつけないし。勝てない戦は、挑みたくありません。

だから私の場合、もし会社を辞めるなら「自由」を手に入れてから辞めたい。家事と育児のために仕方なく会社を辞めるんじゃなく、自らセミリタイアしてやりたいことをやる! その延長線上で海外移住して、誰もが羨むような素敵な家族を作りたい。これは 自己紹介の記事 でも書いたとおりです。そのためにはまず、計画的な資金づくりと、良い習慣の固定化をやっていきます。

私が「夢をかなえるゾウ」を読んでこのブログを始めたお話は 1回目の記事 に書いていますので、私と同じように『自分を変えたい』『人生を大大大逆転させたい』と思っている方は、ぜひ読んでみてください。明日からはいよいよ、奇跡を起こすための具体的な行動 に移していきます!

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脱・将来の夢はお嫁さん

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将来の夢が「お嫁さん」で本当に良いの?
いまどき、良い大人が「将来の夢はお嫁さん」なんて言ってたら笑われますよねー。私もこうしてブログで婚活のことを書いている身なので、もちろん「結婚」はしたいと思っていますよ。でも、「将来の夢がお嫁さん」なわけではありません。おとつい、女子力アップより男子力を磨きたい という話を書きましたが、逆に女子力アップのために頑張れる人って、心のどこかで「専業主婦」に憧れているか、もしくは最悪の場合「専業主婦にしかなれないお子様」だったりします。

実際のところ、大学を卒業して社会に出てみたものの、結局は「何に」にもなれず、「お嫁さん」の肩書きにすがるようにして 結婚して会社を辞めていく人 って多くないですか?

日本の女性は、もう少し「脱・将来の夢はお嫁さん」を目指すべきだと思います。先進国の中で、女性が働かないのは日本だけです。これだけ便利になった世の中では、女性が「家事」や「料理」や「子育て」のためだけに、専業主婦の母親として「価値」を提供できる余地なんてありません。そんな状態では、子どもへの「躾(しつけ)」にも説得力がなくなるでしょうし、専業主婦って、働いていない上に「次世代の日本経済」にとって大きなマイナス要素だと思うんです。
後日書いた関連記事:「男の経済力に頼る結婚?」「女の価値が問われる時代」

日本政府は、いますぐに「脱・将来の夢はお嫁さん対策本部」を設置して「日本の専業主婦率を◯◯%まで下げる」などの具体的な目標を設定して欲しいですね。

追記:
周りの女性がどんどん専業主婦になっていくと、興味深い話のできる女友達や女性の親戚なんかが誰もいなくなってしまって、私のような女性が困るんです(笑)よろしくお願いします。

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